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コイルセンターの仕事内容

技術職の仕事
営業職の仕事
コイルセンター,仕事,村山鋼材 コイルセンター,仕事,村山鋼材
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コイル鋼板を伸ばして、
切って出荷する仕事です

コイルを伸ばして切る。単純なようですが、私たちの品質で加工ができる会社は全国でも多くはありません。巨大な設備があることも理由の一つですが、最も大きな他社との違いは全ての工程に詰まったノウハウです。ぜひ熟練の技を身につけてください。

お客様に品質を伝える
鋼材のスペシャリスト

営業職の仕事は、主にお客様との折衝になります。いかにお客様のご要望に応えられるかが、腕の見せ所。巨大投資や蓄積された技術に裏付けられた品質だから、自信を持ってお客様の前に出られます。将来は鋼材のスペシャリストを目指してください。

- TECHNICAL JOB -

技術職の仕事

01

一つ25トン!コイル鋼板とはこんなもの

巨大なトイレットペーパーのように巻かれた鋼板です。薄さはさまざまですが、だいたい10㎜から18㎜くらいのものが多く加工されています。一つの重さはなんと20トンから25トンもあります。
トレーラートラック1台に1つしか詰めないんですよ。

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02

クレーンでつり上げて機械に入れます

天井近くに設置されているクレーンでコイルをつり上げてアンコイラーという機械に入れます。
クレーン操作には、クレーン運転士の免許が必要です。希望者には資格取得支援を行っています。

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03

レベラーで巻きグセを取ります

丸めたカレンダーのように、コイルには巻きグセがついています。このクセを取って平らにする機械がレベラーです。
工場内には、コイルの幅に合わせて2つのラインがあります。

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04

サイドトリマーで横幅をカットします

レベラーから出てきた鋼板の横幅を、サイドトリマーという機械でカットします。くず鉄は一つに集められて、製鉄メーカーでリサイクルされています。

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05

迫力ある大きな刃物で縦の長さをカット!

シャーという機械で鋼板の長さを切ります。弊社では、レーザーカットではなく刃物で鋼板を切ります。厚さ20㎜を越える鋼板が刃物で切れる様は圧巻です!切断時に熱を加えないので、鋼板の質が変わらないというメリットがあります。

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06

仕上げのレベラーに通します

幅と長さをカットした鋼板をもう一度レベラーに通して、完全に平らで加工しやすい材料に整えます。

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07

慎重にクレーンで平積みし、トラックに積みます

ラインの最後から出てくる鋼板は、カット済みでも一枚一枚がとても重いです。これらをクレーンで積み重ねていきます。
引き取りにきたお客様のトラックへの積み込みを行って作業完了です!

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- SALES JOB -

営業職の仕事

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01

コイルセンターは製造業のど真ん中!

コイルセンターは、高炉メーカーとメーカーの中間に位置する加工業です。需要家からの発注に基づいて、指定通りにコイル鋼板を加工して期日通りに納品します。また、商社に発注して原コイルの在庫を適性に保ち、工場と連携してスケジュールを調整し、加工済みの鋼板をスムーズに納品します。
この加工以外の流れすべてを行うのが、営業の仕事です。

02

押し売り的な営業はしません。
安心してください

鋼材は製品ごとに求められるサイズに加工しなければ使い物になりませんし、保管や輸送に大きなお金がかかります。そのため、需要家は勧められるまま「安いからとりあえず」と原料を買ってくれたりはしません。製造業の中間に位置するコイルセンターは、需要家のニーズに応えることが使命ですから、飛び込みや電話でひたすらアポ取りをするといった営業はありません。

03

加工品質を深く理解し、我々の強みを伝えていきます

とはいえ、座って発注を待っているだけではいけません。営業の第一の役割は、お客様に村山鋼材の加工品質のよさを伝えていくこと。最初は先輩と一緒に、次第にシフトして取引先の担当になっていただきます。「困った時はムラヤマに相談してみよう」「次もムラヤマなら安心だ」と思っていただけるよう、お客様と密な関係を築いていってください。

04

工場のスケジュールを調整して
きちんと納品

無理に受注を受ければ一時的に売上は上がるかもしれませんが、現場は疲弊してしまいます。現場が疲弊すれば事故につながるかもしれません。工場との連携は何より大切な仕事です。そのため、営業部は工場と同じ敷地内に位置します。工場長や現場の技術職の人たちとこまめにコミュニケーションをとっていってください。

先輩から一言

仲間との連携プレーで
やり遂げよう!

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私は主に、ラインの最後で、鋼板をとりまとめてクレーンで積み込む作業を担当しています。クレーン作業はひとつ間違えば大事故につながってしまうので、仲間との連係プレーが一番大事。
頭上のクレーンからしか操作できなかった時代はかなり難しかったそうですが、今は手元のリモコンを使ってクレーンを操作します。声をかけあって作業するので、アイコンタクトや声をしっかり出すことが求められます。

先輩から一言

大企業や商社と接して、
社会人として成長できる

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最初は先輩と一緒に担当という形で勉強していきました。自分一人で担当を持たせてもらったのは、二年目からです。時間をかけて指導してもらったおかげで、臆せずお客様の前に出られるようになりました。
前職でもきちんとやっていたつもりでしたが、やっぱり環境によって変わりますね。一流の大企業の方と日々接していると、話し方、振る舞い方などが自分でも変わったなと感じています。