村山鋼材,MURAYAMA メニュー,MENU トップに戻る,PAGE TOP
Action

村山鋼材の取り組み

CSR情報
BCP活動
QC活動

CSR情報

Corporate social responsibility

環境経営方針

- 基本理念

当社の事業活動が地域及び次世代の環境に及ぼす影響を常に考え、住み良い環境の実現のため、経営のあらゆる面で環境に配慮して行動する。

- 基本方針

この理念のもと、当社が行う各種コイルの切断加工並びに販売および倉庫業に関する事業活動が環境に与える影響を考慮し、以下の環境保全活動を全組織で推進する。

  • 1. 事業活動の全領域で、省資源・省エネルギー・資源リサイクル・公害防止に配慮した活動を行い、グリーン購入にも努める。
  • 2. 環境経営システムと環境保全の改善を継続的に推進する。
  • 3. 環境関連の法規制、条例、および当社が賛同するその他の事項を遵守する。
  • 4. 次の項目を環境保全の重要項目として目標を設定し、取組み結果を見直すことにより、継続的な環境改善に取組む。
    (1)省資源、省エネルギーの推進(CO2 排出抑制)
    (2)廃棄物の削減
    (3)水使用量の削減
  • 5. この方針を達成するために、教育・訓練の実施、社内広報活動の実施などにより、全従業員の環境保全活動に関する意識を高める。
平成20年3月3日制定
平成23年2月1日改定
平成27年2月6日改定
平成30年4月1日改定
村山鋼材株式会社
代表取締役社長 村山 和雄
活動,取り組み
CSR

太陽光発電でCO2 削減に貢献

CO2削減量 >>> 年間390トン
活動,取り組み 毎年28,000本の杉の木を植樹するのと同等の削減量 活動,取り組み

2013年、茨城県牛久市の筑波南奥原工業団地にて太陽光発電所を開設。約14,000㎡の敷地で太陽光発電を行っています。太陽光パネル4,004枚により、一年で一般家庭250世帯ぶんの電力をまかなうことができます。

定格発電量 980.98kW
年間発電電力量 約980MWh /年
送電電圧 6,600V
活動,取り組み
活動,取り組み
CSR

環境省の「エコアクション21」の
認証を取得しています

2018年より、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を取得し、ガイドラインに従って環境経営に取り組んでいます。一般財団法人 持続性推進機構(IPSuS)に掲載されている環境経営レポートからも、当社の取り組みをご覧いただけます。

活動,取り組み
CSR

地元小学生の工場見学を
受け入れています

工場見学に訪れる学校 >>> 年間10
活動,取り組み 毎年約1000人の子どもたちが訪れてくれます! 活動,取り組み

コイルセンターでは全国でも珍しく、工場見学を開催。この活動は2005年より継続的に行われています。「真っ赤に溶けた鉄」や「バチバチした火花」は見られませんが、25トンものコイルがクレーンで運ばれたり、巨大な音を立てて鉄板が切られる様は、なかなかの迫力です。
工場には、マンション二階建ての高さに回廊が巡らされています。この回廊は、工場設立当初から見学のために設計されたものです。工場内を一望できる高さから、安全に見学することができます。
見学を希望される学校様はお気軽にお問い合わせください。なお、一般の方、個人での見学は現在行っておりません。ご了承ください。

活動,取り組み
活動,取り組み
CSR

障害者雇用を
積極的に行っています

法定雇用率2.2%(2020年3月時点)に対して
3.0%を達成

障害者の雇用の促進等に関する法律に基づき、雇用促進を行っています。法定雇用率2.2%(2020年3月時点)に対して、当社では3.0%となっています。多様性を取り入れた会社作りを、これからも推進してまいります。

活動,取り組み
CSR

中・高校生、大学生の職場体験、
インターンシップ受け入れ

地元中学生の職場体験学習、高校生や大学生のインターンシップを受け入れています。実際に工場に入り、現場の方の指導によってクレーン積み込みの補助作業を行っていただきます。
切った鋼板をクレーンのフックに掛ける「玉掛け」や荷物の梱包などを、丁寧に指導します。

活動,取り組み
活動,取り組み
CSR

地元行事への協力、協賛

本社、工場のある千葉県浦安市の鉄鋼団地周辺の美化に努め、浦安鐵鋼団地協同組合と連携して清掃活動を行っています。
また、蒲田交通安全協会と連携して、交通整理の旗振りや交通安全のためのチラシ配布を行っています。
これからも地域のみなさまのご理解を求め、鉄鋼団地に貢献してまいります。

BCP対応

Business continuity planning

BCP基本方針

職場では人身災害、特に死亡災害は絶対に発生させない。

大地震発生後は二次災害防止措置と従業員および家族の安否確認を最優先で行う。
併せて自社および被災地域の救援活動を行う。

大地震発生後の大津波および大火災を想定し、従業員および家族に適切な避難を指示する。

放射性物質が拡散した場合、速やかな情報活動を行い情報発信に努める。

大地震発生後、関連各社に被害状況、復旧対応など情報発信する。

各事業所の復旧目標は20日とし、設備稼働を再開すると共に営業活動も再開する。

活動,取り組み
BCP

被災時に生産を止めないための
代替生産体制

当社では、万が一工場が被災した場合にも、生産をストップさせないための体制を整えています。当社規模の機械設備を所有している加工会社は関東圏にはないため、また、同時被災を避けるため、大阪府堺市に工場を所有する株式会社三幸金属工業所様との業務提携を締結いたしました。
鋼材流通の中間に位置するコイルセンターが生産をストップさせないことは社会的責任と位置づけ、当社には取締役会直下に安全危機管理室を配置しています。今後も万全の生産基盤を整えてまいります。

活動,取り組み
BCP

従業員の安否確認と、
家族の安否確認サポート

災害時の従業員の安否確認はメールを主体としてトップダウンで行います。電話局、携帯電話基地の破壊を想定し、通話規制のかかりにくいハザードトークも用意しています。
災害時には、社員は家族との連絡に使用できるようにしています。

活動,取り組み
BCP

従業員のBCP教育・訓練

本所都民防災教育センターの本所防災館での地震体験、本社屋上駐車場での消火訓練、各施設での避難救助訓練など、社員には定期的な防災訓練を実施しています。
また、社員研修にてBCP 教育に取り組んでいます。

活動,取り組み

QC活動

Quality Control

QC活動基本方針

メンバーの知恵と熱意と創造力を発揮し、
継続的なQCサークル活動によって以下を実現する。

  • 01・品質の維持・向上(Quality)
  • 02・コストの低減(Cost)
  • 03・納期の遵守(Delivery)
  • 04・安全の確保(Safety)
  • 05・モラルの向上(Morale)
活動,取り組み
QC

QCサークルを実施

製造業においてQC 活動はなくてはならないものです。品質維持、品質改善のため、当社でも定期的なQC サークル活動を実施しています。部門ごとに定期的なディスカッションを重ね、一年に一度全社QC サークル活動発表会にて発表します。
発表会には外部講師を招き、第三者目線での寸評を受けます。社内のみの活動で満足せず全社員に成長があるよう、客観性を重視しています。

活動,取り組み
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