社長からのメッセージ

社長から応募者へのメッセージ

企業を受け入れてくれる社会があってこそ、その活躍の場が広がり、発展することによって社会貢献ができます。よって社会への貢献、会社の発展、全社員の成長・幸福は三位一体であると考えます。

この激動の時代にこそ、あらゆる産業基盤を支えるわが鉄鋼業の果たす役割と責任は大きい。鉄鋼流通業に携わることへの自信と誇りを持ち続けてもらいたい。

「人」がになう役割は高まり、企業の行く末をも左右します。人を重視する企業風土を確立し、さらに個人の力量だけに依存しないチーム力、組織力を大事にする会社への転換をめざしています。

村山鋼材が求める人材

  • 自分で考え、自分で行動できる人
  • 高い志を持ち、人間として成長できる人
  • 協調性があり、チームで力を発揮できる人
  • 目標達成のために、粘り強くチャレンジできる人
  • 相手の意見を素直に受け止め、自分の意見をはっきり言える人

入社式 挨拶

2018年4月2日
社 長

桜も見ごろを迎えています。今年は男性4名女性2名あわせて6名の方々にこの村山鋼材に入社してもらいました。「誠におめでとうございます」皆さん一人ひとりの入社を心から歓迎いたします。

わが社は、先代創業の時代からコイルセンターの先駆者として今年で66年を超える歴史を刻んできました。さらに、倉庫業では鋼材を扱う流通基地としての役割も担っています。東京スカイツリー、2020年東京オリンピックへ向けたインフラ整備、パソコンや携帯電話に使う細かな部品にいたるまで鉄鋼素材は人間の生活のあらゆる場面に活用されています。「人を幸せにする鉄鋼業」の果たす使命は無限であります。どうぞ自信と誇りをもって仕事に取り組んでください。
会社はただ儲ければよいという時代ではありません。それぞれの仕事を通じて、社会の発展に広く貢献することが求められています。その意味においても村山鋼材が果たす役割もいっそう大きくなります。

初めに「わが社では、ただひたすら黙々と仕事だけをすればよい」のではありません。人が成長していくためには多くの人との関わりが欠かせない。同僚はもちろん周囲の人との会話、コミュニケーションが大切です。どの部署に配属になってもそれが苦手な人はいい仕事はできません。特に、最初のこの1年が大切な時期となります。先輩社員には入社した一人ひとりへ指導とフォローをお願いしたい。

ところで、先日の平昌冬季オリンピックでは日本選手の素晴らしい活躍がありました。その中で「優れた選手であるほど、コーチの指導だけに頼らず、自分で先を見据えて試行錯誤する」と言う。例えばスピードスケートでメダル3個を獲得した高木美帆選手は、以前アルバイト先でも普通の人が1ケ月で覚えることを高木選手は3日で覚えたようです。何事にも前向きに「積極的に習得する」意欲が大事です。

最後に、あの人気ミュージシャンGACKT氏はある席で多くの若者を前にこう述べています。「夢は見るものではなく、強い意思で叶えるもの」
高い志をもち、どうかこれからの人生、それぞれが力強く歩んでいってください。
皆さんひとり一人の大いなる活躍を期待して、私からの激励の言葉といたします。