社長からのメッセージ

社長から応募者へのメッセージ

企業を受け入れてくれる社会があってこそ、その活躍の場が広がり、発展することによって社会貢献ができます。よって社会への貢献、会社の発展、全社員の成長・幸福は三位一体であると考えます。
この激動の時代にこそ、あらゆる産業基盤を支えるわが鉄鋼業の果たす役割と責任は大きい。鉄鋼流通業に携わることへの自信と誇りを持ち続けてもらいたい。

「人」がになう役割は高まり、企業の行く末をも左右します。人を重視する企業風土を確立し、さらに個人の力量だけに依存しないチーム力、組織力を大事にする会社への転換をめざしています。

村山鋼材が求める人材

  • 自分で考え、自分で行動できる人
  • 高い志を持ち、人間として成長できる人
  • 協調性があり、チームで力を発揮できる人
  • 目標達成のために、粘り強くチャレンジできる人
  • 相手の意見を素直に受け止め、自分の意見をはっきり言える人

入社式 挨拶

2019年4月1日
社 長

桜も見ごろを迎えています。
今年は男性5名女性1名あわせて6名の方々にこの村山鋼材に入社してもらいました。
「誠におめでとうございます」皆さん一人ひとりの入社を心から歓迎いたします。
今日は大きな節目となる新元号発表の日となります。

わが社は創業当時からコイルセンターの先駆者として独自の路線を歩み、これまでに67年の歴史を刻んできました。
さらに、倉庫業開設を機に鋼材流通基地としての役割を担っています。
昨年末には経済産業省から地域経済の未来を担う企業として「地域未来牽引企業」に村山鋼材が選定されています。皆さん知ってのとおり現在2020年東京オリンピックへ向けた関連施設やインフラなどの整備が進行中です。鉄鋼素材は人間の生活のあらゆる場面に活用され「人を幸せにする鉄鋼業」の果たす役割は無限であります。
どうぞ自信と誇りをもって仕事に取り組んでください。

いま企業は利益だけを追求する時代ではありません。行政、学校などと連携しながら職場体験、工場見学等受入れ、幅広く地域社会に貢献しなければなりません。
そこに企業の存在価値や使命感があります。その意味では実社会おいても二刀流、三刀流が当たり前の時代になっています。

皆さんはこれより新しいステージに立つことになりますが、学ぶことに終わりはない。当社には働きながら大学などで学べる進学支援制度や資格取得などでキャリアアップを奨励しています。
ぜひ高い志を持ち、いろいろなことに前向きに自主的に取り組んでください。

「人生、悲喜こもごも」とも表現されますがその中で人は自分が幸せになるために生きているのです。でも小説家太宰治は言っています『幸福の便りというものは、
待っている時には決して来ないものだ』幸せは待つのではなく、行動し自分の手でつかみ取るものだということ。行動し積み重ねた経験や人脈は仕事にも活きてきます。
これから皆さんの成長に期待しています。

最後に、成長するには回りから教えてもらおうという素直さ、謙虚さが大切です。
そして叱られられ上手になってもらい、先輩から沢山のことを吸収してください。

皆さんひとり一人の大いなる活躍を期待して、私からの激励の言葉といたします。